メシヤ講座no.202三重(平成30年1月)

【メシヤ講座 三重】

 支部長代理

3部(3枚)あって、資料というのと、骨子というのと、骨子の訂正というのがありますので、資料のでいきたいと思いますので、

資料の方を○○さん読んで下さい。

 

参加者

「メシヤ講no.202(平成30年1月)の資料」拝読

 

支部長代理

はい、ありがとうございました。

どうでしょう。分かりました?難しいかな?

読んできてもらいました?骨子と。

復習を兼ねて。

昼から夜へなったというのは・・・。

押し込めた神様の名前は?

天若彦尊。(ボードに記入)

押し込められた神様の名前は?

国常立尊。(ボードに記入)

天若彦尊という神様が世論をあおって押し込めた。今でいうクーデターですね。

あまりに国常立尊様の政策が厳しいということで。

これは昼の時代の事なんですけども、間違ったことは絶対に許さないという神様です。

そういうことで、押し込めたのが、天若彦という神様が中心になって押し込めたと。

押し込めた時に、皆さん、節分の時に炒った豆を撒きますよね。

「炒り豆に花が咲くまで出てくるな」と。

そういう、言挙げというんですか、言霊でそういうことを言って押し込めたということであります。

炒った豆に花は咲きませんので、「出てくるな」ということで押し込めたと。

で、押し込められたのが北海道芦別岳ということで、東北の方角というのが艮ということです。

この神様は一度お出ましになっておられるんですね。

それというのは、大本教の教祖、出口直刀自にかかられました。

その神様が国常立尊様です。

ですから、いきなり水晶世界を作ろうとなされたんですね。(ボードに記入)

今でいう地上天国をいきなり作ろうとして失敗したということです。

教えられた内容というのが、『神の律法』というのを教えられました。(ボードに記入)

『神の律法』とは、間違ったことは許さないということですけど、要は徳によっておさめられたわけです。

耐えかねた神々によって引退させられ、これを御法難といいます。

その時に人類というのは、皆、加担しているわけですよね。

見て見ぬふりをするとか、押し込めた神様、天若彦のやることを黙って見ていた、そういう加担したということで、楽を求めるとか、本性を出さないとか、この時の癖がついてしまって、今までに引きずって来ているという事、誰にでもそういう罪があるということが納得できないと、何で人類を代表してなんだということが分かってこないと思うんですよ。

そういう意味で人類を代表しての御詫びというのは、気付いた者が御詫びする。

今度の2月3日の節分祭というのは、そういう事の御詫びという事があります。

観音様。(ボードに記入)

国常立尊様が押し込められて、夜の世界になったので、夜の世界ではメシヤ様は方針を改められたんですね。

それで、善も悪も救っていくという観音行というのから始められました。

国常立尊様は観音様になって、大慈大悲の御救いをなされたという事です。

夜の世界のため、神々は仏になって御救いをなされたという事です。

ここで、観音様が仏界において、要は神様の名前が変わっていく、仏様の名前が変わっていくという事が分からないと、我々の今やっている事というのが分からないものですから。

光明如来ですね。(ボードに記入)

善言讃詞でいくと次は?

世尊観世音菩薩此土に天降らせ給ひ光明如来と現じ應身彌勒と化し救世主(メシヤ)とならせ。

観音様というのは、日の神様の直系であるわけなんです。直系の神様です。

仏界、仏教の時代において観音様が光明如来となって應身彌勒となっていくという。

そうすると、今の時代、観音様というのは・・。

 

参加者

菩薩様というのは観音様より下の位じゃないですか?位を下げられて。

 

支部長代理

観音様が観世音菩薩というんですね。

だから、天照大御神様が皇大御神様の系統の神様ですので、これが日の神様ですね。(ボードに記入)

昭和29年6月15日にお迎えさせていただこうとして出来なかったので、平成29年6月15日にお迎えさせていただく。

そうすると、光明如来様にあたるのが、この神様というのは日と月なんですね。

天照大御神様は日の神様で、非常に位が高いので、現界でいえば、例えば天皇陛下というのは庶民の所には出てこられない(今の天皇陛下は結構出て来られますけどね)、口もきいていただけない、位が高い、ですから、諸々のお働きというのが位が高すぎて出来ないんですよ。

出来ないので、働かれる時というのは日と月、伊都能売大御神様、これが日と月の神様で、この神様を10月26日に定山渓で、岩戸観音堂でお迎えさせていただきました。(ボードに記入)

應身彌勒と化し、と言ったときに、半分くらいは神様なんですね。

この應身彌勒のというのは、まだ完全な神様ではないのですね。

彌勒というのは神様でいうと「日(じつ)月(げつ)地(ち)」、日月地(みろく)大御神様。(ボードに記入)

日(じつ)月(げつ)地(ち)ですから日(ひ)と月(つき)と地(ち)の働きがある神様。

地というのは現界でということですね。

この時代においては日と月で地が無かったですけども、地というのは人間の生身ですので、メシヤ様がご在世中でしたので、メシヤ様のお体を使ってという事なんですけども。メシヤ様=伊都能売神であるという事が御教えでございますので。

こういう順番で来て、ここに書いてありますけど神様から教えてもらったというのが、次が、3月3日は箱根では『主之大御神様」、熱海では『大彌勒大御神様』。(ボードに記入)

大彌勒の神様というのは経綸を司る神様。

あまり御教えにも出てこないんですよ。

平安京の春秋庵に暫く御奉斎されていましたね。大彌勒様。

もともとメシヤ様の時代には小田原の方の渋井総斎先生の主催されるところの小田原の教会の方に大彌勒。

あそこは地の経綸とも言われていました、平安郷は、今は、お巻き上げされていますね。

そういう神様をお迎えさせてもらうと。

今、私達がやっていることというのはですね、順番に神様をお迎えしてきているんだ、というのが分からないと、御神名が色々変わってるとかそういったところが分かって来ません。

それで、国常立尊様、三千年前の話ですけども、この時代に押し込めたというのと、昭和の時代に再び、メシヤ様を押し込めているんですね。

これは、今の資料にも出てきてますけども、この時も御法難と呼んでますね。

昭和25年2月に夜の世界から昼の世界に戻して神々の御位を取り戻すという経綸を行う為に世界メシヤ教を開教したんですけども、25年5月に、だから僅か3か月後に御法難が起こりました。

メシヤ様は牢に閉じ込められてしまうわけです。

これは原因としては人間側のちょっとした不注意、誤った教団運営と、そういう事だと言われています。

要は税金問題ですので、捕まった原因というのはね。

だから御法難というと宗教上の事なんですけども、宗教上の事では無いので、メシヤ様が書かれた本の中では実際には御法難じゃなくて法律難と言うべきであろうと。

法難というのは例えば日蓮の時の法難とか宗教上の事を実際に言うんですね。大本教なんかも御法難でしたね。

実際、昭和29年の時、押し込められた原因というのは濡れ衣もいいところで、税金の問題ですので税金難というか法律難ですよね。

法律によって押し込められた。

結果としては法難、押し込められた法難であって、そのことによって、悪いことのようにも見えて、神様は悪い人も使うという事で、押し込められたことがあって静岡の庵原(いはら)刑務所。そこでひっそりと御神事が行われたと。

神人合一の御神事になってきます。

その後、昭和29年6月15日に仮祝典があって、天照皇大御神様をお迎えさせていただいたんですけども、これがまた非常に浄化が厳しくなると、そういう浄化が厳しくなったという事で耐え切れなくなった。

で、どうかお取り下げをということで、人間側の方からメシヤ様に対して、メシヤ様と呼べと言われているにもかかわらず、名称を取り下げて明主様に戻してしまったと。

それで経綸というのはストップしてしまったわけですね。

基本というのは、だから上がっていくにはどうしても日の力がいるんですよ。

日月地を構成しているのは日が一番最初ですから、なにしろこの天照皇大御神様をお迎えさせていただかないことには次々と経綸がやっていけない。

最後は大彌勒大御神様ということで、経綸。

ここの所については、来月、善言讃詞を主体として学びたいと思いますけども、今回は国常立尊様。

今、出てきてましたので。

2月3日、2月4日というのは節分祭、立春祭ですけども、大彌勒大御神様のご経綸の直前の節分祭であって、お詫びさせていただく最後のチャンスですね、人間として。

それで最後の審判の初日であるということが言えるのではないでしょうか?というのと、悪のとどめの時であって、決定的救いの時でもあって、裏腹なことを言ってますけどね、悪のとどめと。

要は悪い人にとってはとどめをさされる。

善人にとっては決定的な救いの時であると。

善と悪というのがですね、きちんと立て分けされていく、そういう時であると。

国常立尊様というのは閻魔大王でもあって、観音様でもあるわけですね、今の話。

救いを国常立尊様と分担されているわけですから、だから善人が見れば観音様に見えて、悪人が見れば閻魔大王に見えると。

ですから、こういった事を学んだ我々というのは2回における法難、三千年前の天若彦が押し込めようとしたのを見過ごした、加担した、そういう罪。

メシヤ様が押し込められたにもかかわらず、これは押し込められたもとというのも人間側のちょっとした不注意ではあるんですけども、誰一人として救い出せなかったと、そういう罪がある。

もう一つ押し込めたというのは、先程出てきてます、メシヤ様とお呼び出来なかったと。

呼べと言われているにもかかわらず呼べなかったと、そういうことで、全て、自分が何で関係あるの?という事じゃなくて、皆に関係してると。

だから、先達の皆様も非常に御教えを理解してやられておったんですけども、浄化に耐え切れなかったというところがでてきますね。

そういった事を含めてですね、この前の12月23日においては、ここに出てくる御詫び、粗莚という事は型でもあるわけですので、

執行部一同、前で、皆さんにとってはパフォーマンスのように見えたかもしれませんけども、お詫びという事をやらせてもらった。

そういうこの前の12月23日の祭典であったわけです。これは箱根の方でね。

日月地大御神様をあの時、お迎えさせていただくにおいてはですね、どうしても必要なことであったと。

神様の事が多く出てきてますね。

日の神様が大国常立尊様で、月の神様が豊雲野神様。

ここで、大国常立尊様というのは芦別岳に押し込められたんですね。

豊雲野尊様というのは、これは夫婦、思兼尊になって喜界島、西南、東北と反対の西南の方に。

鬼門・裏鬼門の関係ね。

奄美大島の方か?鬼界ケ島。

年代で行くと9000年。大国常立・・これは3000年と書いてあるね。御教え、いくつか出てくるのでね。9000年、3000年というのがありますけども。

神様って何回も生まれ変わったりするんでね。

天照皇大御神様は審判の仕事を国常立尊様にお譲りになられた。

救いの力というのは伊都能売大御神様に譲られた。

国常立尊様というのは観音様の絶対神の表現神ということになってきますので、国常立尊様というのは仏界では観音様になられて、霊界では閻魔大王になられた。

名前が一杯出てきてややこしいんですけども。

 

参加者

それまでは、閻魔大王はいらっしゃらなかったという事ですか?

 

支部長代理

昼の時代だったからいらなかったのじゃない?

また、昼の時代になったら、仏界がなくなったらいらない。

閻魔大王でもあって、国常立尊様でもあって、メシヤ様でもあるんですね。

ちょっとややこしいですね。

今回何が言いたかったのって、分かったかな?

3月3日に箱根で『主之大御神様』と御奉唱申し上げて、熱海では『大彌勒大御神様』の御神名で御奉唱申し上げると。

直前のお詫びの祭典があるんですよということで。

それについてはですね、人類として、結局人類の事が分からなくても、自分の昔から受け継いできた罪穢れがあるんだよという事が分かっていただいて、自分の今染みついている癖というのはその時代から作ってきたんだと。

だから、今の自分をまず見つめていただいて、御詫びという事をですね、何回も何回も御詫びですけども、そういう祭典であると。

御詫びして許されたなら立春祭においてはですね、光がいや増す。いや増すと言うんですけども。

どんどんと光が強くなっていきますので、そういう為の、直前ですので非常に大事な祭典になると。

ですので、神言を大祓祝詞というんですけども、祭典に九州の方に行けない方はですね、御神前、自分たちの御神前でやれるといいんだけどね。

今の意味合いを込めて神言、節分祭、これは今の色んな神様が出てくる大祓祝詞ですので、これをあげてお詫びをさせてもらうと。

本部の祭典としては2月3日の夕方5時に神言をあげさせてもらう。

これは、ずっと続けてきてることなんですけど。

 

参加者

あげるにあたって、いきなり神言ですか?

それとも天津祝詞を奏上してから神言?

順序があるような気がしますが、いかがでしょうか?

 

支部長代理

天津祝詞の後で神言です

神言はあげられたことは?

「太祝詞事を宣れ」というところで、ひとつ区切りがあって、で「此く宣らば」。

 

参加者

前に1回あげたことがあるんですけど、意味が全然分からないなと思いながらあげて・・・。

意味って、分からなくてもいいんですか?

 

支部長代理

分かったほうがいいけど、そこまで今回は資料の中にはに折り込めなかったので、今度は善言讃詞をやるんだけども、善言讃詞の意味を分からずに今まで来てる人もいるもんですから、今日やったような神様が、観音様が、順番に上がっていくという事がしっかりと観音経には書かれているし、観音経を縮めたのが善言讃詞でありますので、祝詞の意味合いとしては、天津祝詞は大和民族の系統でもともと太古の昔から唱えられてたのであって、善言讃詞というのは観音様を讃えるという、例えば観音経であるわけなんで、それを短く縮めた。

で、観音経自体が宇宙をも動かすという言霊であるので、その言霊を発する事=善言讃詞を上げるという事は、宇宙をも動かすような力があるんですよという事。

この辺を来月やろうかなと。

いうことで、神言、これは、大祓いですね。

中臣の祝詞と言われてますけども。中臣鎌足とか、・・・・・・

昔は6月の30日と12月の31日、大祓いなので、その時に神言、この時は大祓い祝詞といったんですね。

この祝詞をあげて罪穢れ溜ったものを祓っていただく。そういう意味合いの言霊なんですね。

言霊と考えてもらった方がいいかもしれないですね。

そういう祝詞には言葉に乗せて言霊の力で霊界を清めていくという力があるので、そういう意味合いなんです。

大祓いなのでしっかりと言霊を発しなくてはいけないので、しっかりと神様の名前が一杯出てくるし、その様相っていう、祓い方の様相というのが出てくる。

神言の栞みたいなのがあるけどね。

(非公式ではありますが資料が神言の現代語訳がありますので、祝詞を奏上される方にはお渡しいたします。)

 

参加者

神様の時代に実際にあった事が書かれてるんですか?

 

支部長代理

天津祝詞もそうですね。伊弉諾尊筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に禊祓い給うときに生りませる・・・。

天津祝詞というのは、祓う言葉とか、その力が強いんでね。短いけど。

夜、善言讃詞をあげるというのは観音経を縮めたものでもあるので柔らかいんですよね、まだ。

これは来月。参考に。

参拝される方おられるかな?

行けない方は御神前で今の話を受けてですね、しっかりと自分自身を見つめていただいて、国常立尊様へのお御びというのがありますので=メシヤ様への御詫びでもありますので、それをした上で次の立春祭というのはしっかりと光をいただいて、次の3月3日に向けてですね、気持ちを高めていくという意味合いもあると思いますので。

 

参加者

自宅で5時に?

 

支部長代理

そうそう。だいたい行けない時はそういう風に。合した方がいいよね。

 

参加者

立春祭は11時に?

 

支部長代理

立春祭は11時。

行くの?

 

参加者

はい、行きます。

他の行けない人達にお伝えしないと。

 

支部長代理

そうだね。

2月10日、2月10日というのは教祖祭です。

それは、メシヤ様がお亡くなりになった日を変えるわけにはいきませんので、教祖祭は教祖祭としてやりますので。

直前の2月9日が月次祭です。

来られる方は月次祭には来て頂きたい。

教祖祭もやりますので、参拝できる方は来て頂ければ有り難いですけれども、もし来れない人は自宅で、先程の話と一緒で教祖祭を。11時ですね。

そういった事の意義、今、色々参拝に臨む姿勢とか、意義という事を話し合っております。また、何か連絡できることがありましたら、お知らせいたします。

以上をもちまして月次祭を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

 

[メシヤ講座no.202 三重 2019(平成30)年1月12日]

この投稿へのお問合せ

Print Friendly, PDF & Email