メシヤ講座no.199三重(平成29年10月)

【メシヤ講座 三重支部】

支部長代理代理挨拶

月次祭おめでとうございます。

今日は、お配りしましたのはメシヤ講座の資料で、今回から、メシヤ教のホームページを見られた方はお分かりかと思いますけども、学びの骨子を元に作成されております。骨子の内容を基に圧縮して、皆さんに少しでも内容を理解していただこうと作らせていただいたということですので、そういう意味で読んでいただきたいと思います。

この内容に沿っていきますので、順番に。

「はじめに」ここは私が読ませていただきます。

 

「はじめに」

 

支部長代理

参加者目線となっておりますが、骨子が専門的な目線で書かれておりますので、それを少しでも皆様方の目線に近づけるような書き方になっていると思います。

元々が高度な内容ですので、あまりにも簡単にするというと、ものすごく幅が広がってしまいますので、そういうわけにもいかないもので、ある程度のレベルを保ちながらということになりますけども、分からないところは質問していただければいいかと思います。

 

1.9月の学びとそのまとめ

支部長代理

ここで霊層界ということが出てきております。これは今までも何度となく出ておりまして、これがどんな御教えにも繋がっていく非常に重要な御教えでありますので、幸せになっていくためには、まず自らの霊層界の位置、聞いてなかった人はわからないかな?復習しますと、幽魂というのがありまして、幽魂というのは霊層界の180段の階段の中のどこかにいるわけです。そこでの上下、上がり下がりが現界に反映してきますので、霊層界の籍の位置を上げる事が現実世界での幸せに繋がってくるということを学ばせて頂いておりますので、そこが根本の学びとなってきます。

それで『神格をいただく道』というのが出てきますね。これは『入門と奥座敷』に掲載されています。amazonで買えますので、お持ちでない方は、またお買い求めいただければと思います。

『神格をいただく道』これはメシヤ教の信者さんは朝拝の時に拝読させていただいている御教えです。読ませていただきます。短いですので聞いて下さい。

 

『神格をいただく道』拝読

支部長代理

大体13項目位出てくるわけですけども、その内容を、この多くのこの課題に一つ一つ取り組んでいくことが神格をいただく道であるということで、幸せに繋がっていきますよということなのです。

それともう一つ、『天国的生活』これは夕拝の時に拝読させて頂く御教えです。

 

『天国的生活』拝読

支部長代理

この最後の『何事も人事を尽くしてあとは神様にお任せする』が大切になってくるかと思います。

それで、『主神様の分け御霊としていただいた魂が本来の神性を取り戻す』時というのが、この『神格をいただく道』『天国的生活』を実践していって幸せになってきた時だと、そういうことですので、そういったことを念頭に置いて拝読していただいて、御神業に取り組んでいただきたなと思います。

 

2.真の大乗宗教とその働きについて

(1) 真の大乗宗教、その停滞と隠された神意

支部長代理

これは先月『真の大乗宗教』という御教えと、過去のメシヤ講座とか御教えを抜粋したので話しをまとめております。『真の大乗宗教』というのは、ここにも書かれておりますけども、『宗教、化学、政治、経済、芸術、悉くを包含した超文化運動』というこでございますので、既存の宗教とは全然違うということでして、あらゆることに関わっています。芸術、経済、政治、そういった意味で、メシヤ教のホームページに、どのくらい前かな、“コラム648”というのもあります。そこには、こういった各方面の、経済とか政治とか、そういったところの、我々が知らない、知らないけども真実はこうだよということを、全然宗教的ではないように周りから見えますけども、ここに関わってくるわけですね。超宗教、超文化運動でございますので、そういった意味合いも込めて、そういうサイトの中にページを立ち上げておりますので、また興味のある方はそういったところも見ていただければ有難いかなと思います。

何か分からないとかあったらその時言って下さいね。

 

(2)これからの真の大乗宗教、『世界救世(メシヤ)教復興』について

支部長代理

この最後の『人間の考えと御神意は違うもので、その人の天職使命は霊層界で決められる。』これはメシヤ様御自身がこのように御述べ下さっていますし、おそらくメシヤ様御自身のこと、当初観音教団を立ち上げた頃の御話しで、元々は商売をやられていたわけで、それが商売を人に譲って御神業一本に専念せざるを得ない方向に進んでいったという時の頃で天職使命があったという、これはメシヤ様のみならず、我々にも天職使命があるわけで、そこを自覚して進んでいくことが大事になってくるかと思います。そして、楳木代表はメシヤ様がお亡くなりになられてから五日後に生まれてるよ、そこに因縁というものがあるんですよということです。

 

(3)万教帰一に備えて

支部長代理

次に「御釈迦様やキリストという聖者、それから縁のある霊性の高い方々も、この万教帰一の時に際して、馳せ参じることは、間違いないことでしょう。」とあります、本当にいろんな信者や先達の皆様方が働いて下さっておられるということを最近特に感じるところです。

 

(4)大浄化の時代に備えて

支部長代理

この御垂示が「浄化は最大の報酬」だと、これは御教えで出てくるわけではなくて、御垂示としてメシヤ教がいただいたものですけども、本当に御教えに照らしても間違いないことだと思います。

浄化によって霊が浄まれば霊層界、先ほどの霊層界の話しで幽魂の籍が上がっていけば幸せになっていきますので、それには階段を上がるのに浄化が必要だということなんです。人間側にとっては辛い話しなんですけども、霊層界の階段を上げるのに御霊が浄まっていかなあかんという、それはその魂浄めるのに病気ばかりでもなく争いとか、家庭内の不和だとか、いろんなことが浄化でございますので、そういったことを乗り越えていかないと、なかなか霊層界の籍、階段を上っていくということは難しいんですよと、だけど上がらせてもらうと魂が浄まっていくということで、これが『最大の報酬』なんだと、これは本当に有難い御垂示だと思っております。

 

3.『世界救世(メシヤ)教教義』について

支部長代理

教義、祭典の時にはいつも読ませていただいております御教えです。

他の教団の方々、救世(メシヤ)教教義というのは、こういう祭典の時には読んでませんか?

参加者

いつもではないですけども、大きな、新年のときであるとか、そういった時に読ませていただいてます。

支部長代理

ああ、そうですか。これは教義ですから、一番の元ですよね、どう考えてもね。教義というのですから。世界救世(メシヤ)教教義ということで、改めて読ませて頂きます。

『世界救世(メシヤ)教教義』拝読

支部長代理

『人間を神の代行者とされ給う』というのは、この『救世(メシヤ)教教義』の一番の肝ではないかと思います。

教主様のお話ですと、誰もがメシヤであるように受け取れないでしょうか。何でかなと思った時にですね、ここかなと思うんですよ。『人間を神の代行者』神様は直接じゃなくて人を使われるわけですから、メシヤ様の代行者でもあるわけですね。我々はメシヤ様の御弟子であるわけですから、そこを突き詰めて、言いたいのかなと思ったりするんです。表現が複雑ですとなかなか真意というのが伝わらないかなと思いますし、キリスト教的な話し方をされてますよね。横の働きをされてるのかなと思います。この次のステップと言うんですか、世界救世(メシヤ教)復興されたその次の段階においては世界へ発信していく。世界的になっていかなければいけないというのがありますのでね。

今世界を見るとキリスト教の世界でありますね。キリスト教がほとんどですね。そういったことを考えると、今ああ言ってキリスト教的な発言をされてるというのもですね、ちょっと先を行っているのかなとも思えます。

今の我々の教団の、日本てね、メシヤ様の教団がいくつにも分かれている、こういう状態においてですね、世界的な発信をされてるというふうにもみえますし、全てがメシヤだと。神様の代行者であるというように仰ってるのかなと私は思いました。

横の働きと霊界では縦の働きをされる、楳木代表が縦の働きをして、縦と横で世界救世(メシヤ)教を復興していくと、そういう働きを担っておられると思いますので、何らかの大きな働きをなされるのだと思います。

メシヤという言葉を何年も前からお使いになられております。このメシヤ(救世主)という御存在を知らせておられるのだと。奥にある神意というのをくみ取っていかなあかんのかなと思います。

それで、何か分かりにくいところとかありますかね?

骨子というのは霊界、神界からのポイントをしっかりおさえて作成されておりますので、学びのポイントというのは落としてないので、大切な内容が書かれております。本来はその骨子の方でしっかり学んでほしいわけですけども、読みきれずに途中で投げ出してしまうともったいないことですので、やさしい資料を作成することになったわけです。

どうかな、骨子読んでないと分からんか…。

 

6年周期

ちょっと違う話しになりますけども、因縁とかという話しがありまして、メシヤ教と、昭和の時代のメシヤ様の御作りになられた教団との比較的なもの、重要な節目節目が6年周期であるということを聞いたことない?

昭和3年に治療を始めた。昭和9年に上野毛に移られて、また6年の昭和15年…大事なことを書き忘れてるね。昭和3年、9年、15年、21年、昭和21年でみろくになるという御教えがあるんです。

6年周期って、何かきっと関係あると思って見とったら、2000年メシヤ教の開教、第二の開教と言われてますけども、それが平成12年、2000年なんです。2006年世界救世(メシヤ)教の復興事業を開始したと、その6年後にね。2012年これは新本部竣成、6年経って。次の6年といったら2018年、本祝典。大きな節目節目というのが同じように6年周期できているんだなと昨日思いました。これは私が思ったことです。

 

参拝の仕方

ここへ書いてあったのは、今日参拝するのに…、初めてじゃないね、この前参拝して分かってるんだね。メシヤ教では、御神名を1回目は先達、2回目を全員で奉唱させていただきます。奏上というと、神主さんが祝詞とか奏上しますね。奉唱と言ったら頭の中で覚えてるのを奉唱。御神名のところは奉唱なんですよ。救世(きゅうせい)教だったらね、初めから…。揃わないでしょう、前と後ろの方と。やっぱり順番にずれていったりしますね。

あっ、今度合唱しますけども、きちんと揃えばいいんですけども。

浄霊する時、手を合わせる時には、メシヤ様御浄霊をさせていただきますので御力を賜りますようお願い致します、ということをメシヤ様に繋がっていく御浄霊をさせていただくということで、祈っていただけるとありがたいかなと思います。

 

学んだら実践を

参加者

あの、少しよろしいでしょうか。皆さん、しっかりと御教えをいただいてる方ばかりで学びは十分してらっしゃると思います。そして向上とか御神格、そういう学びもされてますから信者として当然のことですけども、メシヤ講座をしてらっしゃる以上、数段も向上してらっしゃると思うんです。そういう御教え、学びをいっぱい頭に詰め込んでいらっしゃるんですけども、その学びをどういうふうに持っていったらよろしいかということを考えた方がよろしいんじゃないかなと思います。頭でっかちいっぱいで、御教えがいっぱいで、やぶけるぐらいだと思います。

御光は地球大に拡がっておりますし、そして光は満々と満ちておりますので、やはり私たちの目的は、人生の最大の目的は人の愛をかける事、御浄霊で人を救わせていただくことは私たちの使命でございますね。その使命を少しなりとも全うしていかないといけませんから、この究極の厳しい時代に入りましたから、やはり心掛けて、少しなりとも人様を救わせていただくっていう心掛けを、毎日、日に日におもちになって、隣にいるちょっとした方、苦しい、ちょっとすぐ手をかざせる方、そういう魂、そういう習慣をおつけになった方がいかがかなと思います。

ただ最近は殊に霊界で立てわけが決まっているようで、善悪霊界ではっきりしているそうですね。だからそういうことからして御浄霊対象者があまりいないんです。私も今まですごくさせていただいたけども、ほとんど声かける方がいなくなったんですけども。声をかけても「はい、受けます」といっても1回2回で。奇跡頂くと、すぐ「はいさようなら」が多いんですよね。だから教会にお招きするというところまでいってないんです。

皆立て別けの部類に入っているから、そういう救われるべき人を救いなさいとメシヤ様は仰ってらして、救われない人をいかほど愛をかけてもだめだってことも仰ってらっしゃって。人類最高の目標にそぐわないから救われるべき人を一人でも多く救いなさいということを仰ってますから、そういう御教えを生かしていただいたら、どうかなと思います。

直接御浄霊ができなかったら、気になる方、親戚の方、昔のお知り合いの方、想念浄霊が一番、そういう意味で神様がどこへでも、地球の裏側まで届く想念浄霊をおつくりになりましたから、どうぞ心掛けて、想念浄霊をなさるように心掛けて、どうかなと思います。知らない方にも送れますし、タイとかイタリー、アメリカにもさせていただいて届いたんですよ。だから奇跡出ておりますので、そういう意味でね、国外は元より国内の方々どなたでもすぐ救う技をいただいてますから、それをいかされましょうかね。

参加者

そうですね。

参加者

そうしていっていただきたいと思います。

支部長代理

ありがとうございました。

〇〇さんは、随分奇跡を頂かれている方ですので、また直会の時にでも、そういった体験談をお聞きになっていただいて、学びとしていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

他何かありますか?

参加者

ここ気になるなあとか、御浄化で誰か…。

支部長代理

やっぱりね、大浄化時代時代ということで、浄化が非常に厳しくなってきておりますので、先ほどの、私どもが頂いている御垂示です。『浄化は最大の報酬』ということも、それを分かるうえで霊層界の御教えというのも、これも何回も何回もやらないと分かってこないんですわ。現実世界と非常に対応してくる御教えでございますので、ここの霊層界の御教えだけは、しっかりと頭に入れおいてほしいなと思います。

それから、6月15日に日の神様をお出し申し上げたと。これは6月15日にメシヤ降誕仮祝典を執り行わせて頂きました。

昭和の時代は、メシヤ様が主導されて、神様が主導されてやろうとされたわけです。ところが『メシヤと呼べ』と仰ったにお関わらず、人間側の方でとても無理ということで、結局『明主』様にまた戻してしまったわけです。これは人間側がやったわけです。そういったことがあって神様を押し込めてしまったということが、今の時代、夜の時代を引きずってしっまったということに関わってきますので、ここを改めていくということで、6月15日に人間側の手で降誕仮祝典ということを行わせていただきました。

今度は本祝典という事に繋がっていきますので、これも我々、人間側の手でメシヤ様の降誕、お出まし頂くという、お出ましいただくというてもピンとこないと思います。ピンとこないですけども…。いつでもメシヤ様はおられるじゃないかと、そういうことではあるんですけども、働きなんですね、神様の働き。御神名というのも働きでありますので、現界で大きく働いてもらうには、そういう型としてではありますけども、メシヤ降誕本祝典ということが必要になってきますので、それを人間側の手で、皆でやっていこうと、そういうふうな動きになっておりますので、ここに集まられた方は、皆さん『天職使命』があって集われていることだと思います。それはメシヤ教の信者さんのみならず、他のメシヤ教に属してない方であっても、もとはメシヤ様に繋がるということでひとつだと思いますので、それで『メシヤ降誕本祝典』に向けて、本当にできるかどうか分かりませんけども、ハレルヤコーラスというのを練習させていただこうということでテープ、CDを作って下さった方がおりますので、午後、僕も音楽のことは分からないんですけども、皆さんで話し合ってもらって、どういうふうに練習していったらいいかという話し合いの場をもっていただけたらありがたいかなと思います。

ハレルヤコーラスの意味合いというのは、メシヤ様が本祝典の時にこれを、NHK交響楽団で演奏するということを、男18名女18名で合唱するんだということを言われたことを受けてのことでございますけども、やれるだけのことはやらせてもらうということです。

『メシヤ降誕』の時に際しての、メシヤ様を称える歌になっておりますので、歌詞の意味がね。そういうことを踏まえて皆さん精いっぱい練習していただければと思います。

司会者

以上をもちまして10月度月次祭を終わらさせていただきます。

一同

ありがとうございました。

 

 

[メシヤ講座no.199 三重支部 2017(平成29)年10月6日]

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