メシヤ講座no. 174三重(平成27年7月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 善悪発生とキリスト教」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』343ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 三重支部】

世界史、日本史を網羅した形で拝読させていただく

楳木代表

拝読をさせていただいて、本教の『大神命』をご理解いただけましたでしょうか。

 

受講者

今までは『使命』というお言葉をお使いになられましたが、今回は『大神命』ですね、初めてではないでしょうか。

 

楳木代表

キリスト教の御論文に入って今回は2回目ですが、仏教についての御解説はおよそ3000年来の話でありました。今日触れたところは〝半人半獣の人間を全人間にしていくのだ″ということで、この過程はおよそ5~600万年の歴史です。恐竜が出てきましたが、恐竜が絶滅するのは6500万年くらい前です。踏み固める地盤のことを考えると何億という歴史を総括して、その上に我がメシヤ教の『大神命』があるとお説きくださっておられますので、世界史、日本史を網羅した形で今回は拝読させていただかないと、今日の御論文を理解するということに中々ならないのではないかなと思います。

恐竜が淘汰されるということが“本当に御神意なのか”ということを疑問に思っていろいろ調べておりましたら、昨夜、千葉工業大学の大野研究員をはじめとするチームの論文を読むことができまして、御神意であるということがよくわかったのです。

白亜紀の6500万年前に生物の約66%が絶滅したのは隕石が原因だったというのはご存じだと思います。その隕石で恐竜たちが本当に絶滅したのかということを実験しているのです。同じような状態を作って同じ速度で衝突させたのです。

それでメキシコのユカタン半島に隕石は衝突したわけですが、その場所でしか海に硫酸を作ることはできなかったのです。ですから他の場所へ隕石がぶつかっても絶滅することはなかったわけです。ユカタン半島が海に硫酸を撒いてプランクトンを死滅させて食物連鎖を狂わせて巨大動物を死滅させたのです。去年の3月10日に発表をしているということを見つけまして“ああその場所しかだめ”で、ピンポイントで神様が直径10kmの隕石をぶつけておりますので、〝これはもう御神意の発動しかないなあ″と思ったわけです。

海にぶつかった場合は水蒸気で雲になりますが消えてしまいます。

しかし、その場所にぶつけると土埃があってその中に硫酸を作る土壌があったわけです。

それを発表してくれていたのでわかったので、昨夜は感動して中々眠れませんでした。

そういうことも踏まえまして、キリスト教と絡めて拝読させていただきますと、仏教は霊という存在なので霊というのは善に属します。キリスト教というのは体なので悪に属します。

強いて分けるならばそれが善悪になっていきます。

『霊主体従の法則』で行きますと善が主になっていきますが、体主霊従でいきますと悪が主になっていきます。昭和6年6月15日までは悪主善従の謂わば『夜の時代』がズーッと続いてきたわけですが、その『夜の時代』は戦争が主体となってリードしてきたわけです。

戦争による物質文化の発展のおかげで私たちは大変な便利さを享受することができております。

ここ何日かは「ひまわり8号」の報道が続いておりますが、画期的なことが3つほどあるのですがご存じですか?

 

受講者

鮮明に見えること。

 

楳木代表

そうです。鮮明に見える。それから?

 

受講者

分析できる。

 

楳木代表

なぜ分析できるのでしょう。

 

楳木代表

細かく画像が撮れるようになった。

 

楳木代表

解析度ですが、500m間隔で雲の発生を写し取っていけるようになりました。

それから観測時間が短縮されました。それで、なめらかに雲の流れを提供できるようになったのです。

そしてカラーで撮影できるようになりましたので雲の流れと黄沙の流れがわかるようになりました。ですからPM2.5の流れもわかるので、より確実に情報を提供できるようになったということです。

 

〝物質文化を使って水晶世界を造り上げていく″という神様の御意図

楳木代表

しかし、この「ひまわり8号」の技術は何からできているかというと、イラン・イラク戦争の時にピンポイントでアメリカ軍がミサイルを落としていきました。それからビン・ラディンを中心とするアルカイダを潰すために、もっと精度の高いピンポイント攻撃をしておりました。我々はテレビで見ていてゲームを見ているような感覚だったかも知れませんが、あっと思った瞬間には兵士が何人も死んでいるわけです。衛星からの映像だけで私たちは見ていたわけです。そういう殺人兵器の技術が一方では「ひまわり8号」などの平和的技術の向上に寄与しているわけです。

ですから『戦争によって物質文明が発展してきている』という今回の御解説が、今日私たちにわかるのは「ひまわり8号」ではないかなと思います。

3・11の大津波があったり、去年は広島で土砂災害があったり、今年の梅雨もおかしな梅雨が続いていますね。善の世界では、これ以上天災の犠牲者を出してはいけないということで、その技術を「ひまわり」に集約して人々に危機が押し寄せた時には逸早く知らせよう、というシステムが練られて行っているわけです。天国を作っていくときには水晶世界になっていくわけですが、その水晶世界とは〝物質文化を使って水晶世界を造り上げていく″という、神様の御意図がそういうところから分かっていくのではないかなと思います。

本日拝読させていただいた『善悪発生とキリスト教』というのは主神様の御意図の一端を知ることが出来る、そういう御論文であろうかと思います。

そして、善悪の判断は主神様の権限でありますので、主神様以外が論じたとしてもそれは的確だとは言えないわけですので・・・、そうしたこともよくよく認識しておかなければいけないということです。

 

浄霊の意義

楳木代表

それから、今回は浄霊の意義についても御説明してくださっております。

『神の実在を認識させる事であって、其(その)方法こそ本教浄霊である。』ということですので、結果的に病気が治ったり問題が解決していくのですが、この浄霊というのは神様の実在を知らしめるためにありますので、翻然と目覚めた者が、今の○○Aで行きますとどうなるかと言うと、逆戻りしてしまうということです。

この考え方が入っていないと浄霊というのは元の施術になってしまうということになっていきますので、時代がこれだけ進んでいるにもかかわらず本日の御教えをしっかり腹に入れておかないと現状の○○○光教団が生まれてしまうということです。現在の○○○光教団を作り出してきたのは、指導者がこの御教えを拝読していないためか、拝読していても知っている程度で、時代と照らし合わせて考えて、“今我々が何をやるべきか”を考えて、そして、教団をどのようにしていくべきかと考えていないために〝このようなことが起きているのだ″と、そのように捉えていただて、もう一度メシヤ様の御教えを拝読し直していくという姿勢を○○○光教団の人たちは持っていただきたいと思います。

 

『文化形態を見よ』

楳木代表

今日はキリスト教の発生の根本義まで御説明くださっておりますので、こうしたことをトータルで考えていきますと、主神様は様々な形で布石を打たれながら時代を今日まで導いてくださっておられる、ということが大変良くわかるのではないかなと思います。

今回は文化形態ということが2回出てきております。

メシヤ様の御指摘くださっておられる『文化形態を見よ』ということから「祈りの栞に寄せて」の「宗教について」で文化形態について触れているわけです。

メシヤ様は『文化形態をみればよく肯(うなず)ける』と仰っておられますので、それで皆様方に宗教というものをよく理解していただくために、冒頭の「宗教について」というところに文化形態の話を入れているわけです。

現在はこれほど素晴らしい文化が花開いていますので、私たちはその素晴らしい文化を享受することができるのですが、この文化形態はどこから進化してきたかと言いますと元々宗教の要素が遠心分離的に発展してきたわけです。

元々3000年前の人間生活が宗教であったわけなのです。日本では3000年前に素戔嗚尊が日本に押し寄せて来て伊都能売神皇様の皇位を狙った時に、宗教というものが消え初めた出発点であったのです。この場合の宗教というのは『人間生活が宗教である』という考え方の宗教です。宗教団体とか宗教宗派の宗教ではありません。

 

『人間生活こそ宗教である』

楳木代表

『人間生活こそ宗教である』というのはどういうことかといいますと、近いところで奈良の平城京で言いますと出仕する人たちは日の出とともに出仕して、日没までに家に帰り着いていたわけです。

昔は今より暗かったわけですので、例えば、縄文時代に集落の人が狩りに行く場合には日没までに戻らないといけませんので、「どこどこより先は行ってはいけない」というような決まりを作ったわけです。それを運営していくのが首長の役割だったのです。例えば「あの山は猛獣や毒蛇がいるので立ち入ってはいけない」という決まりを作ったとしても、冒険心の強い若者は立ち入ってしまったりします。そして、毒蛇にやられたりしますが、担ぎ込まれても直ぐには治療をしてはいけないわけです。首長は村人全員を集めて、「若者はなぜ毒蛇に噛まれたか?自らの心に問うてみよ」ということを言って「立ち入り禁止の山に入ったからです。あの山に入らないことを固く誓います」ということを皆で話し合ってから治療を始めたのです。こういうことをやっていかないと集落の人たちを守っていくことが出来ないのです。

こういうことが、現代に近づいてきますと〝政治″ということになってきます。

そして毒蛇に対して毒を皆で吸ったり、血清というのを仮につくったとしますと、それが現代の医療ということに発展していきます。そして、その時に皆で集会をやったということが今の国会議事堂になってきているわけです。また、皆で祈念して誓いをたてようということが〝祭″に発展してきたわけです。

現代人はそういった根本を忘れているために、人との付き合い方とか規則を守ろうとかいう規範となることが段々と薄れてきて、諸問題が山積してくるわけです。

宗教をするということは、根本の3000年前の生活のあり方を思い出すことでもあります。そのようにしさえすれば、今私たちは“何をすべきか”ということが段々わかってきますので、問題を解決に導くことができるのです。そういうことを大まかに書いたのが「宗教について」という内容なのですが

『現在の文化形態を審(つぶ)さに検討する時、最早(もはや)時期の来てゐる事に気付くであろう。』

というメシヤ様のお言葉に沿って現在の文化形態を研究しなければいけないわけですが、ほとんどの教団の指導者たちは研究が疎かなので信者さんたちを正しく導くことができないという現状を迎えています。そういう意味で、この『善悪発生とキリスト教』という御論文は、宗教者に対しては大変な有難い御論文であるとともに、大きな課題をいただいている御論文であると受け止めていかなければいけないものです。

初めにそうしたことを確認させていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。

 

壮大なご論文の内容をより一層理解させていただこう

受講者

深い御教えですね。

 

楳木代表

うん、深いですね。昨日いろんな宗教を巡っている人が偶々こられたのですが、「他所の宗教は物凄く人が集まっているのにメシヤ教はなぜこんなに少ないのかなと思ったのですが、今日の話を聞いてよくわかりました。高度な話の内容で理解が出来ないのではないでしょうか。」と言っておられましたけども、月次祭でこれだけの御論文を勉強するというのは中々ないのではないかなと思います。

それほどメシヤ様の御執筆になられた御教えが素晴らしいということです。

前回は仏教の成り立ちと日本へどうして定着したかという話をしてそれを濵口さんが纏めてホームページに掲載(仏教ダイジェストhttp://mesiyamie.web.fc2.com/bunsoubukkyou.docx)していただいておりますので、

今回はおおよそ6500万年の歴史をダイジェストに纏めておくと良いのではないかなと思います。(笑い)

 

受講者

壮大ですね。

 

楳木代表

私も御教えを拝読しながらメシヤ講座・特選集に書き込みを行っているわけです。

今日で3回目ですので段々書き込みが増えていきます。そのようにして行くとメシヤ様の壮大な御論文の内容がより一層わかってくるわけです。

そういう纏めるのは、濵口さんは得意だと思いますので、そういう御用を担うためにまた浄化も許されているのですね。毒素があれだけ出て行けば頭も相当冴えて来ると思います。

 

支部長代理

浄化で毒素を出している間は相当きついです。

 

受講者

仏教のこともキリスト教のことも他の宗教についてこれだけ深く論じる宗教は他にないでしょうね。

 

楳木代表

ないですね。

しかし、深く論じてくださっておられるのに深く読んで来なかったために、今のような世界救世(きゅうせい)教になってしまっているのです。

 

受講者

『天国の礎』だけですからね。普通に皆が読めるのは。

 

楳木代表

しかし、役員たちは皆持っていますから・・・、役員方が日夜研鑽に研鑽を重ねて「これをどのように皆さん方に取り次いで行こうか」と話し合いをしていかなければいけないのです。そうしないと変な方向へ進んで行ってしまうのです。

ですから、宗教評論家が寄せてくださった文章を6割ほど特選集に掲載したのです。

 

霊は薬毒の固結に憑く

受講者

竹さんの体験談に先祖様が縋ってきてとか霊的な話がたくさん出てきます。そういう事はよくある事なのでしょうか。

 

楳木代表

霊が憑くのは薬毒の固結に憑くので大体同じ事なのです。空豆ぐらいの固結になると霊が憑きます。それより小さいのはあまり霊は憑きません。

ですから、大きくならないうちに溶けて排泄されれば良いのです。憑いた場合はその固結を浄霊していけば取れていくのです。

 

受講者

憑くというのは先祖の霊でしょうか。それとも全然関係ない・・・?

 

楳木代表

関係ないのも憑きますね。

私が23歳の時、乳癌で乳房を片方切除された方で固結を浄霊しますと蛇のように這い出すのです。浄霊すると手と足を胴体にくっつけたまま這い出すのです。

固結は首のあたりにありましたのでそれを掴んで浄霊すると苦しみ、のたうちまわります。固結が小さくなるにつれ症状はおさまっていきました。

原因は不倫で、相手の奥様から恨まれていたのです。奥様が恨むと愛人より霊的に強いのです。こういう話は中々言えないところがあります。もう誰も生存していませんのでお話しました。

霊が憑くには薬毒の固結がなければいけないし、どういう霊が憑くのかというと、恨みの霊や恋愛関係ですと生霊です、生霊というのは恐ろしいのです。

竹さんの体験談では浄霊と霊的なことがマッチングしているでしょう。ああやって浄霊していけば良いわけです。

 

受講者

自己浄霊で見つけていけるのは凄いですね。

 

楳木代表

それは能力ですね。

 

受講者

押して痛い箇所が急所だと御教えいただいております。押して痛いところを見つけるのでしょうか。

 

楳木代表

柔らかければ痛くありませんからね。硬いから痛いのでそこを押してみればピンポイントで分かります。

 

受講者

生霊について少し話がズレるかもしれませんが、源氏物語の中で六条御息所が生霊で・・・という箇所がありますが、紫式部の時代の人たちは霊の存在を知っていたのでしょうか。

 

【六条御息所】Wikipedia最終更新 2014年8月16日 (土) 08:50

六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)は、『源氏物語』に登場する架空の人物である。桐壺帝時代の前東宮(前坊)の妃で、六条京極(現在の京都市下京区本塩竈町附近)に住まいを構えていることからこの名がある。光源氏の最も早い恋人の一人。強い嫉妬のあまり、生霊として人を殺すなどの特異性から、多くの作品の題材ともなってきた。

 

楳木代表

その頃の生霊というのは通常の生霊ではなくて陰陽師の所謂(いわゆる)杭を打ち込む側なので生霊よりもっと凝縮したものなのです。今でも悪い祈祷師はやっていますね。悪い祈祷師は頼まれたら代理でそういうことをするのです。

ですから固結を見つけて浄霊するだけではそこまで改心させることができませんので、浄霊力を強くしていかないといけません。

ですから○○○教団の浄霊では救われていかないのです。

ここに淘汰のされ方が書いてあるでしょう。やっていることは悪人でなくても知っていてやらないと悪人になってしまいます。

御教えを拝読しながら人に薬を飲ませてね。「現状では飲まなくてはいけないではないですか」と向こうが言ったら「そういう事情なら自分で考えてください」という言い方しかしてはいけません。「飲んでも大丈夫ですよ。後で浄霊すれば全部排出されますから」と、こんな馬鹿なことを言うから悪に属してしまうのです。

話が恐ろしい話になりましたが、そういう話よりも6500万年の歴史を濵口さんがいつ纏めてくださるかと・・・(笑い)

 

受講者

「薬物依存になると・・・ハイリスク・ハイリターン選びがち-名大教授ら、ネズミで実験(朝日新聞2015.7.9)」という記事がありましたので紹介します。

【「薬物依存になると、脳の特定の場所が興奮するために意思決定の仕組みが変化して、「ハイリスク・ハイリターン」の選択をしがちになる】

【依存ネズミの脳を調べると、脳の側面の奥にある「島」と呼ばれる領域が興奮しており、抑制する働きが落ちていた。「島」は意思決定にかかわり、薬物依存者ではその働きが異常になっているという臨床報告もある。】

薬を使うと「島」に影響を与えて意思決定の働きが落ちるということですから、躁鬱病などの病の『浄霊の急所』になるのではないかと思いました。

 

支部長代理

テープ起し中に同類の記事を見つけましたので追記しておきます。

「記憶を思い出す脳の仕組みを解明、東大研究グループ(Livedoornews 2015年4月24日)」

という記事がありましたので紹介します。

東京大学は記憶を正しく思い出すための脳の仕組みを解明したそうです。「サルが記憶を思い出す際、大脳の側頭葉から送られる信号によって、皮質層にまたがる神経回路が活性化されることが明らかになった。」とありました。

大脳の側頭葉は認知症や記憶障害等の『浄霊の急所』と言えるのではないでしょうか。

 

楳木代表

この前医療被爆の研究をされている方の話をしましたが、手術によって2倍医療被爆の量が異なるそうです。これからは被爆率の基準を決めて検査の受け方を変えていかなければいけないということを提唱している人たちがいます。そうやって薬害がどこに影響を与えるのかということを研究して公にしてくれればね、今までは圧力があって発表できなかったのでしょう。今は健康保険を縮小していかないといけないので圧力をかけなくなったのではないでしょうか。時期的にはそのような研究の成果を取り入れて参考にしていく良い機会だと思います。そういう記事を見つけたらスクラップしていくと良いですね。

どんどん支部長代理に送って纏めてもらってください。資料として使えますからね。

 

受講者

東京女子医大で乳児に多量の薬を使用しているという記事がありました。

「子ども60人に禁止麻酔薬を投与 東京女子医大病院(朝日新聞)」

「東京女子医大病院プロポフォール不正投与で63人中12人死亡、謝罪会見で因果関係調査へ(日刊時事ニュース)」

 

受講者

一方、病床が足りないので訪問介護を推進していくという記事もありました。

 

楳木代表

メシヤ講座で話した順天堂大の教授のように医学部を改革して欲しいですね。

緊急医療と、生活習慣病医療(予防医療)を進めて外科医と内科医を減らしていくという大学の方の改革を進めていくそうですので、そういうことをやっていただくと人間の体というのはもっともっと健康になっていくのではないでしょうか。

そういうことを希望して時間になりましたので一旦終わらせていただきます。

 

一同

ありがとうございました。

<来月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 縦と経」(文創  昭和二十七年)

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