メシヤ講座no. 166三重(平成26年11月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 霊界における昼夜の転換」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』305ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 三重支部】

『大宇宙のそれ』

楳木代表

愈々この『文明の創造』も深いところに入ってまいりまして、とりわけ本日拝読していただきました『霊界に於ける昼夜の転換』と言いますのは、仏教のことにも触れていますので、仏教界からは反発を受けるような内容であります。日蓮の法華経の点において『文明の創造』を最初に世に出された○○先生もそこを外さざるを得なかったところがあります。それから『旧誓約書の中の禁断の木の実とは薬の事を言ったもので、深遠な神の謎を述べたものである』という箇所はキリスト教神学者から手厳しく批判され、外さざるを得なかったようです。そういう意味では一番根本義を出すことが出来なかったので、この『文明の創造』によって初めて仏法の根本義や薬毒の根本のことが世に出たということになります。

そういう意義を持って、本日拝読させていただいたところをもう一度確認させていただきますと、

最初のページの3行目に

『成程それには違ひないが、私のいふのは大宇宙のそれであって、此(この)事を知るとしたら、人智では到底想像もつかない程の大神秘を会得(えとく)する事が出来、それによって今後の世界の動向も分り、未来の見当も略(ほ)ぼつくのである。』

と書かれています。私たちは信仰の対象をメシヤ様、そして、メシヤ様の御本体である主神様に向かってお祈りさせていただくときに〝大宇宙のそれ″というところが一番大事になって来るわけです。このことを解って日々の参拝をさせていただくことが大事ですし、『夜昼転換』ということがわかれば今後の世界の動向もわかって、しかも未来の見当もほぼつくということですので、そういう意味では世の中の見方とか人類の歴史を見る上において『夜昼転換』という御教えは〝根本的な御教えである″ということが本日拝読させていただいたところから良くわかるのではないでしょうか。

 

『十年にも、百年にも、千年、万年にもある』

楳木代表

次に306ページの8行目を見ていただきますと、

『それによると、霊界に於ても現界に一日の中に昼夜がある如く、十年にも、百年にも、千年、万年にもあるのである。』

というふうに、今書籍として出ていますが、岸田一隆著「3つの循環と文明論の科学-人類の未来を大切に思うあなたのためのリベラルアーツ」では、「この人類の中には飛躍した時がある」という解説をしておられます。

第一の飛躍は約10万年前、〝言語を持つことを許されて、世界に散らばった”時期です。

第二は約1万年前に農業を手に入れ、栽培をするようになり定住をするようになったいわば〝文明が始まった”時期です。日本で見ても三内丸山遺跡は6500年前から3500年位前の遺跡をみると栗を栽培して三千年間くらいは定住しています。その間に文明の基礎ができたということがわかっております。

第三は18世紀に産業革命が起きてそのことによって物質文化が物凄い飛躍を遂げました。一方自然の破壊も進みました。自然が再生産をする力とか浄化をする力が現代においては飽和状態になっています。

私たちは酸素を吸って二酸化炭素を出すことによって呼吸をして、この呼吸が生命活動になっております。産業革命で人類がやってきたことはこれも酸素を燃やして二酸化炭素を排出するということを通して、産業が発展してきたのです。ですから今は二酸化炭素が地球を覆って温暖化が進んでいるということを言われています。これを再生産するということはアマゾンとかの森林で光合成をして二酸化炭素を酸素に変えていくというのが再生産なのです。

それから海に悪い物質が流れてきて海を循環する中で、浄化して行くということが起きてきます。例としてわかりやすいのは瀬戸内海の渦潮ですが、これは中国地区と四国から瀬戸内海へ出される排泄物あるいは工業の排水をあの渦によって入れ替えて瀬戸内海を綺麗にしていきます。そういう浄化能力が飽和状態になって2006年は本来の地球の生産能力の1.4個分を使ってしまっているので地球としては浄化能力がなくなってきているということです。それで日本人の生活が世界に広がると地球の2.4個分になるということです。アメリカ人の生活を全人類が行うと5.3個分になるそうです。それだけ環境破壊をしているのです。

ですからこの人の言いたいことは、我々の生活を発展に向けるのではなくいかに穏やかに生活するというように切り替えていかなければいけない時期を迎えている。ということが論調なのですが資料として興味深いのでお話しました。

ですから、学者から見ても『昼夜の転換』が起きているのですけども、メシヤ様の人類救済の御立場からすると、『十年にも、百年にも、千年、万年にも』昼夜の転換が行われているということを当てはめますと、〝約1万年前の転換は農業や都市の発達だった”と言えるのではないでしょうか。そのように考えていけば、私たちの歴史の見方ということが非常に深いものになっていくのではないかと思います。

 

一段落をつけるために私たちは御神業を進めている

楳木代表

それから307ページの1行目に

『そこで今私が言はんとする処は、世界の大転換に関する主なる点であって何よりも先(ま)づ大転換の時期であるが、それは一九三一年六月十五日から始まってをり、一九六一年六月十五日迄の、三十年間で一段落がつく事になってゐる。』

ということですので、昭和6年から転換して約30年間ですから本来昭和36年に一段落ついているはずなのですけども、残念ながらメシヤ様が御昇天なされたためにこのひと段落がつかずに今日を迎えております。ですからこの一段落をつけるために私たちは御神業を進めているのです。そのように捉えていただいて・・・。

 

『祈りの基本』『浄霊の基本』を確定していく

楳木代表

それで一段落をつけるために『祈りの栞』をつくっております。〝節目をつけるために作っているのだ”と考えていただきたいと思います。

祈りの一番基本的なことをこの一冊にまとめて12月23日に発刊します。後ろの方に写真入りで一揖二拝三拍手の仕方をまとめております。

三重支部には最終ゲラがもうすぐ届きますので校正をお願いいたします。私も来週ここで最終チェックを行います。

それで『祈りの基本』が確定されますので今度は12月23日に『浄霊の基本』を確定して「どのような方でもメシヤ様と御神縁をいただいたらこういう基本的な浄霊をまず取り組んでいただきます。」というように基本を確定していきまして、来年は『浄霊の基本』を出していきます。

それでどの教団にいようとも、どの先生についていようとも〝浄霊というのはこれが基本だ”というのを打ち出していこうと思います。それで一段落つきますので、そうしてそれを大きく世に出して行く形をとっていきたいと思います。

三重支部にはますますご苦労をおかけしますが、一段落つける御神業を一層進めていただきたいと思います。

 

祭典時の『浄霊』について

楳木代表

それから『集団浄霊』というのは額に一本の光が入っていきます。集団浄霊で手を翳すと参拝者の人数分の光が掌から出ていきます。人数が多ければ神様の御力によってその本数が増えて行きます。

それから御参拝する時は支部の門を入った瞬間から神様の光が御神体から額に入るように見える人には見えるのだそうです。そして「ありがとうございました」と門から出た瞬間からサッと消えるそうなのです。門が光が入ってくる境のようなのです。神社の結界と同じように門から敷地に踏み込んだ瞬間に光が入って、そして奉仕をしますね、お茶を出してくださる時に階下から上がってくる時に光がくっついて回ります。レーザー光線を神様が照射しているようですね。(笑い)

私はそういうことを〝教団護持委員会”を立ち上げた時に子供達がズーッと見させていただいたので、その御神意を学ばせていただけたのです。

『集団浄霊』も掌から額に光が通るらしいので、ここで朝拝とか夕拝とか参拝をした時の『相互浄霊』をする時は額だけをするのが本来ではないかという想いがあります。これももう少し積み上げて12月23日に〝行事の時の浄霊はこういうふうにしましょう”と支部責任者と決めていきます。

それから額(魂)を浄霊したあと脳天をして縦筋で真ん中を浄霊して左のリンパの上から鼠蹊部まで、右側も耳のところのリンパから鼠蹊部までするということを、初めて「浄霊をいただいてみませんか。」と声をかけた時には前の方はそのようにして後ろの方も脊髄からズーッとしてから左側と右側をするという形で図式を示して行きたいと思います。それから肩が痛いとか尿の出が悪いという場合は、肩の頂点、腎臓の横、足の付け根のところ、これを左側と右側をするというのをそれぞれの症状に応じてそういう浄霊をするというようにして、それから急所の浄霊は応用編として、具合の悪い人を浄霊する時の基本形を出していきたいと思います。

そういうことを整えて一段落の決着をつけていきたいと思います。そのようにして布教していくときに迷うものの全くないような状態にしていきたいと思います。そういう書籍を次に作っていきます。

「信仰って一体何?」と聞かれた時に答えるために『祈りの栞に寄せて』の本を出しておりますけども、「あれを、浄霊力伝授する時に教えていただきたい」という方もいらっしゃいますので、それを合本にしていくかというようなことを12月23日の会合の中で決めていきたいと思います。

 

人類全体の流れの中で『浄霊力』と『御教え』がある

楳木代表

次に308ページで『先(ま)づ仏典によれば釈尊は「吾七十二歳にして見真実となれり」』と言はれて、そして後ろから4行目

『儂(わし)は見真実によって分った事だが、今迄説いて来た多くの経文(きょうもん)は、少からず誤りがあるので、今日以後真実を説くから、よく之によって正覚を得られよ』

と仰せられた。ということでズーッと書かれています。

そして、このことに気づいたのが、309ページ1行目の『処が、其(その)事を発見されたのが彼(か)の日蓮上人であった。』ということです。ですから日蓮上人が出たことによって『夜昼転換』の黎明期を迎えたということです。

ですから我々メシヤ様の信者にとってみれば〝日蓮の出現によって真理を知ることの出来る出発点があるのだ。″というように思っていただいて、夜昼転換の中で果たされた日蓮上人の役割ということをしっかり心に留めておいていただければありがたいと思います。

そして310ページに

『安房(あわ)の清澄山上に於て、東方日の出に向って、妙法蓮華経の五文字を高らかに奉唱された。』

ということです。ここには書かれていませんが日蓮上人は安房の国に行く前に伊勢神宮にお参りして天津祝詞を奏上して仏教の改革にとりくみます。ですから日蓮宗のお坊さんは天津祝詞を奏上することが出来るのはそこに由来があるのです。

そして312ページに2行目に

『阿彌陀(あみだ)と釈迦は、夜の世界の期間の御役であったに対し、観音は昼の世界にならんとする、其(その)境目に観音力を揮はせ給ふのである。此(この)経綸こそ昔印度(インド)に於て、仏法発祥の時已に誓約されたものである。』

ここに誓約というすごい言葉が出ておりますので、良く心に留めておいていただきたいと思います。

昨日、「日蓮上人はこのように素晴らしいが、では弘法大師はどうでしょうか。」という質問が出ました。では弘法大師の霊場は四国に88箇所ありますが、そこで何をされたのでしょうか。奇蹟をあらわしています。ではどうして奇蹟をあらわすことができたのでしょうか。それは観音様なのです。観音力によって空海上人は奇蹟を起こしたのです。

我々が仏教を見ていった時に〝日蓮上人の流れで御教えを会得する″という気持ちで、そして〝弘法大師の流れで浄霊力を磨く″くらいの力で歴史をズーッと持っていかないと、浅い信仰になっていってしまいます。人類全体の流れの中でこの浄霊力と御教えがあるのだという考え方を持って進んで行っていただきたいと思います。

それで今読んだところ、

『此(この)経綸こそ昔印度(インド)に於て、仏法発祥の時已に誓約されたものである。』

ですから誓約されているわけですので、経綸は変わらないわけですので、「経綸が変わる」という人はメシヤ様の教えを全く理解していないということです。

3000年前から2600年くらい前に誓約されたことですので、その〝御経綸を進めるために私たちは今信仰をさせていただいているのだ″というふうに受け止めていただきたいと思います。

 

御位が上がられたということを認識する

楳木代表

そして最後の3行目、

『処が其(その)後御位(みくらい)が上られ、光明如来となられたので、現在は光明如来の御働きである事は信者はよく知ってゐる通りである。』

それでこの御位ということを考えていきますと昭和29年6月15日に『メシヤ様』という御位になられたということです。

そこから〝お光がなくても浄霊の光が出るということに繋(つな)がって行くわけなのです。この御位という認識が先達の方々に高ければ30年、30年の御神業がもっと進んでいったのではないかと思いますが、こうして『文明の創造』を拝読させていただくことで確認できますので。御位が上がられたということを認識するために来年から3月3日に『メシヤ降誕本祝典祭行予定記念祭典』のような形で来年からは、執り行いたいと思います。

そういう意味では今回のこの『霊界に於ける昼夜の転換』私たちの信仰の根幹になる御教えだと思います。

 

大仏陀とは伊都能売観音様

受講者

『今日大仏陀から意外なる御諭しがあった。それによると或時期に至ると、我仏法は滅すると言ふ事で、大いに失望したのである』とありますが、大仏陀とは観音様のことをいうのでしょうか。

 

楳木代表

だから大仏陀は伊都能売観音様ですね。

このころ伊都能売神皇様は御存命であられたからね。

そういうことをひとつひとつ拾って考えていくと壮大な御論文になりますね

 

観音経について

受講者

『之に就(つい)て、法華(ほけ)経二十八品(ぼん)の意味を解釈してみるが、此(この)経文(きょうもん)の二十五番目にある観音普門品(ぼん)こそ、大神秘が蔵(かく)されてゐるのである。』とありますが、これは善言讃詞の元になった、観音経のことでしょうか。

 

楳木代表

そうですね。

 

受講者

以前調べましたら、観音経は「観音様の御名を唱えなさいそうすれば救われます」ということがズーッと書かれていますので、今で言えば主神様、メシヤ様の御名を唱えることが救われていくことに繋(つな)がって行くのだと思います。

 

楳木代表

それで唱えることによって天国になっていく形が善言讃詞に読み込まれているのですね。メシヤ様が観音経を縮められたということはそういうところにあるのではないでしょうか。

 

受講者

深いですね。

 

楳木代表

そう、今日の御論文は非常に深い意味があるのです。ひとつひとつチェックしていくと物凄いものになるかと思います。

 

【メシヤ講座・三重no.113(平成22年6月分)より抜粋:

(質問者)

観音経は「観音様の御名を唱えなさいそうすれば救われます」ということが延々と説かれています。そうすると神様の名前を唱えることに非常に重要な意味があるのだということで現在では「メシヤ様」とおよび申し上げることの意義に繋がっていくのだと思いました。

(楳木代表)

そういうこととね、観音経を唱えるとどうなるかというと、「宇宙をも動かす」という別の意味合いがあると。そういう宇宙をも動かす意味で観音経を縮めて善言讃詞をおつくりになられた。という認識の方が私は近いと思います。ですから善言讃詞を唱えると大宇宙をも動かす力が生まれてくるのだと。そうすると今度は大宇宙とは何かということがわかって行かないと、本当の善言讃詞を唱える姿勢がまだできないと。で宇宙に対する認識というものを深める方向へ私の若いころの学びは繋がって行きました。】

 

受講者

ちょっとコジつけになるかもしれませんが、最後の箇所の『御位(みくらい)が上られ』という『みくらい』という言葉は『ミクラタナ』を意識してしまいます。

 

楳木代表

言葉としては繋がっているね。

 

受講者

『一九三一年六月十五日から始まってをり、一九六一年六月十五日迄の、三十年間で一段落がつく事になってゐる。』『右の三十年を挾(はさ)んで其(その)前後の時を合せると、六十余年の歳月を費す事となる。』とすると1991年までとなりますが、それが実際にはまだ一段落ついていないということですね。

 

楳木代表

一段落つかないどころか教団全体としては後退していますのでね。

一番急所の浄霊に詳しかった新○○協会が急所の御論文を引っ込めたらしいです。後に続く人たちが勉強不足だったのですね。体力を見ることが出来なかったのです。

朝ドラで風邪をひいた時に何を飲ませてましたか。

 

受講者

レモネードです。

 

楳木代表

ウイスキーを入れてね。結局体力を保存したのです。

風邪に対する対応としては現在の世界○○教よりはあのドラマの方が風邪の真理についてわかっていますね。

 

受講者

卵酒ですね。

 

楳木代表

そう今で言えば卵酒ですね。

 

来年は伊都能売観音様御入仏八十週年

楳木代表

来年は伊都能売観音様御入仏八十週年を迎えますので、ぜひ参拝を計画していただきたいと思います。

 

受講者

648でメシヤと読めるのでしょうか。

 

楳木代表

そうですね。メシヤ様が御教えくださっております。

 

『御教え「又しても奇蹟 『救世』五十七号」(昭和二十五年四月八日)

去る三月二十五日は、五六七大教会年次大祭の三回目の初日であったが、当日の参拝者五百六十七人という数字が出たので、これを知って驚かぬ者はなかった、神様は時々想いもつかない奇蹟を御見せ下さるので、如何なる事でも自由自在な御力を揮わせられるのが分るので実に驚歎の外ないのである、斯様な素晴しい神様の下僕たる吾等の多幸を思う時、感激せざるを得ないのである。

忘れもしない、昨年の五六七大祭三日間の玉串料五拾六万七千五拾円という数字が出たので、一驚を喫したのである。

由来、数字というものの働きは洵に軽視出来ないものがある事は、信者はよく知っている事であろう序でだからメシヤの言霊を数宇的に解釈してみるがメシヤのメとはムで六である、シは四で、ヤは八であるから、合計十八になる、十八は五六七、三六九とどちらも合計十八で、観音様の一寸八分も同様である。』

 

農協を中心とした変な経済構造を潰さないといけない

楳木代表

無農薬無肥料で耕すのに石油も使用しない究極の農業をしておられる方がおられるそうです。5kg 15000円でした。

農薬と化学肥料の値段の決め方を知っていますか。

 

受講者

米の金額に合わせているのですか。

 

楳木代表

そうそう。政府がコメの値段を決めるでしょう。何反作っていれば農家の生活ができるという基準に合わせて米の値段を決めます。その米価でいくと〝農薬と肥料と農機具はこのくらいでいいだろう″と値段が決まっていくのです。

大体農薬なんてあんなに高いはずがないのです。原価計算すれば農薬なんてボロ儲けしていると思います。

これを逆に〝米価を決めない″というように国がなっていきますと農薬と肥料と農機具の価格は下がると思います。農機具なんて高すぎるでしょう。構造は簡単なのに高級車より高かったりします。農協を中心とした変な経済構造ができているから問題なわけです。この経済構造を一回潰していかないといけないですね。

小泉さんが構造改革をやりましたが本当はこれをやらないといけなかったと思います。アメリカの言いなりでしたね。

その点、安倍さんの世界での評価は高いですね。大事な法律をたくさん通していますからね。しかし国会の方は大臣おろしばかりやって国会として機能していないですね。

大臣おろしは新聞にやってもらえば良いわけで国会議員は国会議員としてより良い国民生活のためにより良い法律をどう作るかという話し合いをしてもらわないといけません。

井戸端会議ではみなさん必ず言ってくださいよ。

「日本の国会は程度が低いね。日本国民のための話し合いを全然していないじゃないか。人の足ばっかり引っ張って、あんなことは新聞や週刊誌がやれば良いことだわ」

ってね。会う人会う人に言ってあげてください。そのようにして庶民が分かっていかないといけません。

井戸端会議の要望までしましたところで時間になりましたので一旦終わらせていただきます。

 

一同

ありがとうございました。

<来月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 仏滅と五六七の世」(文創  昭和二十七年)

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